PROFILE

癒巡-ゆる-について

癒巡-ゆる-の小鳥

はじめまして

Relaxation Salon 癒巡-ゆる-を運営している、きわむです。

大阪・高槻と東京・杉並を拠点に、リラクゼーションサロンを営んでいます。

ここでは、僕がこの仕事を始めたきっかけと、「癒巡-ゆる-」で大切にしていることについて、少しお話しします。

この仕事を始めた理由

会社員として働いていた頃、大きく体調を崩したことがあります。僕の場合、気持ちが限界を迎えるより先に、身体に症状が現れました。

「身体は、自分でも気づいていないことを教えてくれることがあるんだな。」

そう感じたのを覚えています。

仕事を辞めてから1年の休養を通して、人と会ったり、身体を動かしたり、好きなことをしたり。ゆっくり過ごす時間が増えるなかで、身体も少しずつ回復していきました。

この経験を通して、身体が少しずつ元気を取り戻していくことを、自分自身で実感しました。

当時、仕事を辞める頃には、鍼灸・あん摩マッサージ指圧の道に進むことを決めていました。

いろいろな仕事を経験しながら、自分に合う仕事を探していくよりも、こう考えたからです。

「100の仕事を経験するのではなく、100の仕事につく人々の健康に関わる。」

一つの技術を身につけ、さまざまな仕事をしている人たち一人ひとりの健康に関わる。それが、僕なりの価値の届け方なのではないかと考えました。

健康であれば、仕事を続けることも、誰かと会うことも、好きなことをすることもできます。健康であることは、日々の生活を過ごしていくうえでの土台になると考えています。

自分の技術で生きていきたい。前職よりももう少し人と直接関わって、価値を提供したい。そして何より、面白そうだと思った。

それが、この仕事を選んだ理由です。

「癒巡-ゆる-」という名前

「癒巡-ゆる-」という名前には、いくつかの思いを込めています。

ゆるりとした時間を過ごしてほしい。身体や気持ちがゆるむ場所でありたい。そして、僕自身も肩肘を張らず、ゆるゆると仕事をしていきたい。

「癒(ゆ)」が「巡る(る)」という意味もあります。

鍼灸や東洋医学を学ぶなかで、「巡っていること」を大切に感じるようになりました。

忙しく過ごす時間もあれば、ゆっくり休む時間もある。仕事の日常もあれば、家で過ごす時間や、誰かと過ごす時間もある。そうした時間を行き来しながら、人は日々を過ごしているのだと思います。

だから、ゆるむことがいつも正解だとは思っていません。

その人の状態に合わせて、必要なところが、必要なだけゆるむ。そうして身体や気持ちが少し楽になり、また日常へ戻っていける。

ゆるむこと自体が目的ではなく、日常につながっていくための一つの時間でありたいと思っています。

ゆるで大切にしていること

施術そのものだけでなく、そこにいる時間そのものが、穏やかな時間になってほしいと思っています。

明るい室内、ゆったりとした空間、静かな音楽、ふんわりとしたベッドやタオル。

お過ごしいただいている1秒1秒が穏やかな時間となりますように。

施術者として

身体について学びたいと思い、専門学校で3年間、鍼灸・あん摩マッサージ指圧について学びました。

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得し、卒業後も、大阪のサロンでリラクゼーションの技術を、奈良の治療院で鍼灸の技術を学び続けています。

身体について学べば学ぶほど、一つの答えだけでは身体を捉えられないと感じています。

現在のゆるでは、もみほぐしとリフレクソロジーを中心に施術しています。

ちなみに、演劇が好きです🙋‍♂️

ゆるで届けたい時間

ゆるで過ごした時間が、その場だけで終わらず、その後の日常にも少し残ってほしいと思っています。

身体が少し軽くなる。
気持ちが少しゆるむ。
ほっと一息つける。
明日を少し元気に過ごせる。

そんな小さな変化が、その人の日常に生まれたら嬉しいです。

ゆるは「癒して終わり」の場所ではなく、

日常 → ゆる → 日常

という巡りの中にある場所だと考えています。

ゆるんで、また自分の日常へ戻っていく。
その日常に、これまでより少しだけ癒しと活力があれば嬉しいです。

今よりも日常に
癒しと活力をお届けしたい

それが、僕が「癒巡-ゆる-」で届けたい時間です。

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